Premo動物病院

【マイクロチップボンズ編集部からの紹介コメント】

兵庫県明石市にある「Premo動物病院」は、診察時・治療時にできるだけ動物たちに痛みや恐怖感を与えないよう、注意を払いながら進めていくことを大切にしていらっしゃいます。
動物たちに病院そのものの環境に慣れてもらうために、パピークラスを開催されたり、時にはおやつを食べにだけ来てもらったりなど、病院に来てもらう回数を増やすための工夫を展開されています。
また、岩崎院長の得意とされる眼科の分野や、ターミナルケアに力を入れていらっしゃるのも特色です。
近年、ペットショップ出身の動物たちにはすでにマイクロチップが入っていることが多くなってきたものの、まだご存知ない飼い主様も少なくない現状があるため、いざ何かあったときに追跡できるよう、病院側からもマイクロチップの重要性を広めていきたいと語っていらっしゃいました。

施設風景

獣医師紹介

院長/岩崎 大樹 先生

経歴

  • 山口大学卒業

所属

  • 比較眼科学会
  • 日本獣医麻酔外科学会

基本情報

施設名Premo動物病院
電話番号078-940-6947
診療時間10:00~13:00/16:00~19:00
※日曜午後は17:00まで
※日曜14:00~16:00は手術時間
※金曜午後は予約診療(しつけ・介護のご相談、セカンドオピニオン、健康診断など)のみ受け付けております。お電話か受付にてご予約ください。
休診日水曜、土曜午後、祝日
診療可能な動物犬・猫
住所兵庫県明石市硯町3丁目1-24
最寄り駅山陽電車「西新町」駅から徒歩約8分
アクセスMAPhttps://goo.gl/maps/L8CBXTHQgN62SvuE8
駐車場4台
ホームページhttps://premoah.com/
>マイクロチップボンズの役割

マイクロチップボンズの役割


動物愛護法の改正により、ブリーダーやペットショップなどで販売される犬や猫に対して、マイクロチップの装着が2022年6月より義務化されました。

マイクロチップを装着していれば、ペットが災害などで行方不明になったり迷子になったりした場合に、体内に埋め込んだマイクロチップの情報を読み取ることで、飼い主の方へ返すことができるようになります。

マイクロチップの装着は「獣医療行為」になり、獣医師または、獣医師の指示のもとで愛玩動物看護師が動物病院などで行う必要があります。専用の注射器を使って皮下に装着するため、外れて落ちる心配がありません。

マイクロチップボンズでは、これからマイクロチップの装着を検討している飼い主の方のために、全国のマイクロチップ装着に対応した動物病院をご紹介いたします。

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